【狂戦士の日常4日目】最近読んでいる漫画ウメハラfighting gamersが面白すぎる話

古き好きゲーセンプレイヤーの話

どうもゲーム大好き一般男性のまことです。

我が家ではU-NEXTに加入しているんですが、付与されているポイントが溜まっていてですね。

消化するために漫画を購入したんです。

 

それが今回の話題となる「ウメハラ fighting gamers」

これがめちゃくちゃ面白い!

 

話の内容は日本一有名なプロゲーマーウメハラ氏とそのライバル達との物語です。

主な舞台が1990年代のゲームセンターとなっていて

私がゲーセンに通い始めたのは2000年代からなんですけれど

それでもゲーセンの対戦ってこうだよな!と共感出来ます!

 

対戦のあり方についてプレイヤー毎に考えが違う

この漫画の面白いところはプレイヤー毎にある「対戦への考え、価値観」の違いでしょうか。

この面白さはそのままゲーセンでの対戦の面白さに直結しています。

 

ゲーセンで初めて対戦する人って大体「気に入らねーな」という風に感じるんですよね。

私自身ゲーセンで対戦していた時はこういう風に思ってました。

でお互い気に入らないから分からせるために対戦する・・・と。

いやー、単純ながら素晴らしい世界です。

 

気に入らないから叩き潰したいだけなんですよ、ゲーセンの対戦なんて。だからこそ面白い。

後から話すようになって身内になる、なんていうのもよくある話なんですけど

最初は「なんか気に入らなかった」みたいなのがほとんどだと思います。

 

そういうゲーセンの雰囲気と世界観が丁寧に表現されていて非常に面白いんですよね。

 

ナラケン氏のキャラクターが魅力的すぎる

登場するキャラクター(実在する人物)の中にナラケンというプレイヤーがいます。

このキャラクターが実にストイックでカッコいいんですよ!

 

ガスも水道も必要ない!食費は最低限!あとはストⅡさえあれば良い!

みたいなプレイヤーなんです笑

 

そこは個人的にふーんみたいな感じなんですけれど、プレイスタイルが良いんですよ!

プレイ中に出来る行動ならなんでもOK!

ていうかやらないで負けるとかなんなの?勝つ事が正義!みたいな感じが非常に好きです笑

私もゲーセンに通っている時に最終的にナラケン氏の様な考えで

プレイをしていたのを覚えていて、非常に共感していました。

 

対戦ゲームやり始めの頃は友達とネタプレイみたいな事を喜んでやっていたんですが

ガンダムでエクバの頃に大会に出て、酷い負け方をして考えを改めたのを覚えています。

いろんな考えがあるとは思いますが、私は勝つことが正義派です笑

 

当時ゲーセン通いをしていた人に読んで欲しい

過去のインタビューでウメハラ氏本人が

「読んでもらいたいのは若い頃に格ゲーに夢中になった人たち」

だと言っていてその通りだと思いました。

 

2000年代に別ゲーでゲーセンに通っていた人間よりも

当時同じゲームで熱狂していたプレイヤーが読んだ方が確実に面白いと思いますし、感情も入り易いと思います。

漫画の演出や話のテンポもよくスラスラと読めてしまうので、まだ読んだことのない方は必見です!

読み終わってからはこちらの動画をチェックする事をおすすめします!

 

なんと「ウメハラ fighting gamers」の企画で、登場人物である

ウメハラ氏、クラハシ(ナラケン)氏、オゴウ氏による対談が行われているんですよ!

対談後に軽く煽りながら対戦する流れになるの本当に最高です笑

対戦の動画ももちろんあるのでそちらも要チェックです!!

PART1

PART2

実話ベースの漫画ならではの素晴らしい企画だと思いました。

 

本当にこの漫画は勝負事が好きな人なら必ずハマる内容だと思うので是非チェックしてみてください!