連日深夜帰りになるほど忙しい時を乗り越えるには?

連日の深夜帰りを乗り越えるには?

どうも!ゲーム大好き一般男性のまことです。
現在は転職して普通の会社員として

ある程度のプライベートが確保出来ている私ですが
過去ブラック企業で社畜として働いていた時代があり
その時にどの様にメンタルを保っていた
という内容で今回はお話していきたいと思います。

 

前書きが長くなってしまうので先に結論をお伝えしておきます。

趣味を大事にしてください。

あなたが熱量を注ぐ事の出来る趣味はあなた自身を救ってくれます。

私の場合はこれがゲームでした。

ゲームを趣味にしていて良かった事にも記載している。
ゲームの手軽さというところに大きくフォーカスした記事内容となります。

この記事を読んで下さっている方の中に
今、まさに仕事が忙しくてキツすぎる…という方が居ましたら
一つの参考として受け取って頂ければ幸いです。

 

会社が忙しすぎて帰りが連日深夜帯

さて、新卒で無事ブラック企業への入社を果たした私は
初月から残業の嵐で毎日死んだ様な顔で会社に出社していました。

毎朝6:30分に起床して帰宅するのは0時過ぎというのがアベレージで
就寝準備だけで1時くらいになってしまいます。

 

特に残業のやり始めが一番しんどい

 

最初の頃はとにかく疲れていて
如何に早く寝る事が出来るかという事を考える日々でした。

昼休みは5分でコンビニおにぎりを3個頬張り55分は寝たいと思う程

とにかく睡眠を欲していました。

こんな感じで当たり前の様に毎日の残業に慣れてくると
「自分の幸せってなんだろう…」みたいな事を考え始めるんですよね。

今思えばこの思考の時点でかなり病んでると思いますが
当時は毎日の労働に必死で全然気付きませんでした。
ただ一つだけ確かだったのは

この生活に幸せを感じる事が出来ないという事実でした。

忙しすぎる毎日の過ごし方に疑問を感じ始める

私はこの日常の中でだんだんと

「今日この1日」が自分にとって

どんな意味があったのだろうと考え始めました。

働いているからお給料は貰えるけど

正直言って、時間に対して全然見合っている訳ではないし

何よりも1日頑張って望みが睡眠しかないという事実

悲しすぎるなと思い始めました。

 

 

この忙しい日常を乗り越えるために

そんなこんなで生活していくうちに

こんな事に気付きました。

 

どうせ帰宅後に最速で寝たとしても

翌日も一日中眠いなら少しでも好きな事をした方が

英気を養えて頑張れるんじゃないか?と。

 

 

どうせ眠いならやりたい事を少しでもやろう!

それから帰宅後の1時間は好きな事をする時間にしました。

この時に手軽に始めて終われるゲームが趣味で本当に良かったと感じました。

 

大体はゲームをしていて当時は確かスマブラfor3DSをやっていました。

それか、たまにコンビニで晩酌の準備を済ませ、好きな動画を見ながら

晩酌をする、といった具合に生活が変化していきます。

 

すると人間とは不思議なもので

今までよりも一時間寝る時間が短いにも関わらず

翌日に疲れが抜けている様に感じました。

 

この記述を見た方の中で「いや、そんな訳ないだろ!」

「確実に早く寝た方が良い」という方いらっしゃると思います。

科学的根拠など何もないんですけれども、これマジなんですよ!!

 

 

私の身近な人にも経験した人が…

私には妹がいるのですが当時妹にも全く同じ事を言われました。

また、友人にも同じ事を言われました。

 

「なんでこんな時間に帰ってきて死にそうな顔しながら

ゲームがやりたいのか理解が出来ない」

 

私なりに考えて

「今から1時間でも、15分だけでもゲームをやる事で今日1日に意味が持てるんだ」

と伝えましたが、二人とも不可解な顔をしていました。

 

しかし、この数年後二人とも仕事が忙しくなり

打って変わって共感を示していました。

 

やっぱりこっちの方が頑張れるよなぁ…。

 

 

1日の最後にご褒美があるとその日にも意味があると思える

私なりの解釈でしかないんですけれども

1日の最後を如何に素敵に終われた!と思って

眠れるかが鍵なんじゃないかなぁと思います。

 

そうする事で1日が素敵に締め括れるという事実と

翌日に疲れが残っていても

自分の意思で夜更かししたからな!仕方ない!

と言い聞かせる事が出来るというダブルパンチで

なんとか乗り越える事が出来たんじゃないかと思います。

 

日中は夜になったらゲームが出来る

というモチベーションも生まれますし

(トリプルパンチだったか…?)

根性論っぽくなってしまいますが

精神衛生上とても効果的だったので

どうしても眠いけど明日のために寝ないと…と

考えている方がいらっしゃいましたら

明日のために英気を養うという方法もいかがでしょうか?

 

 

最後に

記事の本編としては上の見出しで終わりなんですが

そもそも的な注意として記載します。

この方法は自分を誤魔化す気休めの類であるため

根本的な問題は何一つ解決していません。

 

本当にマズい時は目の前の事柄から

全力で逃げ出してください。

 

本当にマズい時ってどんな時?というと

あなたが趣味に対して熱量を失いかけている時です。

趣味への熱量を失ってしまうと最後の手段である

逃げる体力さえなくなってしまいます。

 

趣味はあなたの精神状態を良好にしてくれるだけでなく

状態も現してくれるバロメーターです。

 

そもそもこんな状況になりたくはありませんが

どうしても仕方ない時は趣味への熱量を中心に考えてみてください。

 

趣味に熱量が持てるなら、注いで英気を養い。

趣味に熱量が持てないと思えてしまったらば逃げ出しましょう。

 

あなたにとって何が大切か

という事を忘れないでください。

 

では今回はこのへんで!